■旅の職人 津屋雅彦の手作りの旅 TSUYATABI

 

ザ・リッツカールトン大阪主催”ロマンティックなフレンチナイト”
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ザ・リッツカールトン大阪

8月3日(火)開催>>>無事に終了いたしました。

<ロマンティックなフレンチナイト>

 リッツカールトン大阪主催の「ロマンティックなフレンチナイト」、おかげさまで大好評のうちに終了しました!

 会場はリッツ最大のボールルーム! 今回は約140名のお客様が参加。内、ツヤタビメンバーは25名様。

 今回のフランス料理は、どの年齢層の方からも美味しくて優雅な内容だったとの感想を頂きました。
 おすすめのフランス産チーズのサービスもあり、ワインも付いてこのサービスで、あの価格は破格でした。
 フレンチムードを盛り上げるトリコロールをメインにした会場の内装や、テーブルコーディネートもさすが。
 笑顔が魅力の栗本チーフソムリエのワインの話が止まらなくて、ツヤの話の時間がカットされないかと
 冷や冷やものでした。
 この日は新任のリッツカールトン大阪のフランス人総支配人、ベルナール・ヴィオラ氏の初の
 一般のお客様への披露と挨拶がありました。

 


 リッツカールトン最大のボール
  ルームが会場!

 三色旗をバックにフランスの旅を
 語る

 

 

会場に設けた一夜限りのツヤタビサロン

 この日限りのツヤタビサロンをホテルが会場内に設けてくれました。
 ホテルのクラブラウンジのようなパーソナルで優雅な雰囲気で大満足!

 当日は、ご希望の方に無料でフランスの運河クルーズを取材した雑誌をプレゼント
 させて頂きました。皆様のお声も聞けて有意義でした。

 早速オーダーメイドの旅の手配のご質問もたくさん頂きました。

 

 

 

 今回、ツヤタビのメンバーが25名も駆けつけて
 くれました。その内、お誕生日の方がお二人も!

 野村様はツヤタビの女王、会場中から祝福され、
 ロイヤルスマイルを披露。
 ツヤタビ常連の直川様は元気一杯をアピール。

 なんとお二人の年齢は90歳と81歳!!
 まだまだ旅の現役です!

 

 

 今回は「美しきフランスの田舎」をテーマにスピーチ。

 最も人気のあるフランスの田舎の王道、”プロヴァンス”と”コート・ダ・ジュール”。 
 この2地区については、
日本人が良く行く観光地もたくさんありますが、それより本当のこの地方らしさや、
 南仏イメージを壊さない、思い通りの場所はこの村々がオススメです等々、ツヤが実際に撮った写真
 
をお見せしながら紹介しました。

 12世紀、プロヴァンスの丘に建てられたお城を中心に、住まいが軒を連ねるゴルド村。
 
今が旬のラベンダーやヒマワリ畑はどこが良いのか等々。
 
次にまだ日本人の訪問が少なく、フランスを代表するグルメ食材や、ロマネスク建築の至宝が集まる
 
ミディピレネー地方を紹介。

 そして、会場の皆様が召し上がったフランス料理に合わせ、ワインの旅先として、ブルゴーニュとボルドーの
 旅の様子も紹介しました。シャブリ村、ボージョレーの村々、ロマネコンティの畑、ボルドー5大シャトーの様子、
 世界遺産のサンテミリオンなど。(写真右端はシャトー・ラ・トゥール)

 さらにこの日は、ツヤが最も愛する、運河クルーズについてもじっくり紹介させて頂きました。
 車ならば2時間ほどで移動してしまえる距離を運河に沿って1週間かけて旅をするという、正にスロートラベルの極み!
 4〜5人から10人程度までの少人数の小さな船で。
 フランスの名もない村で船の料理シェフに着いてパン屋さんに行ったり、自転車で船より先回りして
 のんびり草の上で寝転がったり、素朴な水門をいくつも超えるユニークな船旅体験です。
 残念ながら今年の分は終了。次回の予約は来年春の出発のものとなります。

 今回、初めてお会いするお客様も多く、たくさんの方からご質問やご意見を伺うことができ、
 今後のツヤタビにも活かしていきたいと思います。有り難うございました。

 フレンチナイトの翌日、せっかく東京から駆けつけて頂いたので、ツヤタビメンバーの方と、
 アラン・デュカスの店として人気の「ブノア」を訪問してきました。

 ブリーゼブリーゼ最上階の絶景カフェレストラン「ル・コントワール・ド・ブノア」の支配人山本氏と。
 お帰り前で私服のところをパチリ。

 スタッフからお勧めのデザート、ババオウラム。ヒタヒタにラム酒がはいってます。
 この上に生クリームを載せます。甘すぎなくて大人の味が美味。

 >>>ブリーゼブリーゼ最上階の絶景カフェレストラン
「ル・コントワール・ド・ブノア」のWEBサイトはこちら (外部のサイトに出ます)

 

 

 

 

 

 

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