■旅の職人 津屋雅彦の手作りの旅 TSUYATABI

 

ホテル・インスペクション
in
北京

The Ritz-Carlton Beijing, Financial Street
(ザ・リッツカールトン北京,ファイナンシャルストリート)
2006年open

<ホテル・インスペクション>
 

 

 

The Ritz-Carlton Beijing, Financial Street
(ザ・リッツカールトン北京,ファイナンシャルストリート)

まずは、リッツカールトンから。
北京にはリッツカールトンが2つあります。

ブランドショッピング街、新光天地のリッツカールトン北京。
そして、金融街に建つリッツカールトン・ファイナンシャル・ストリート。
前者は、伝統的なリッツカールトンらしい重厚なインテリアで、
ロビーもあえて小さめ。
主なレストランは広東とイタリアン。広東のシェフは
以前大阪リッツカールトン香桃にいた胡さんです。
イタリアンは、個室スペースが3つほどあり美しくもカッコいい内装。

今回宿泊したのは、ファイナンシャルストリートのほうで、
こちらの方が先にできたのですが、オープンしたてかと思うほど、
清潔、新鮮、お洒落でした 。
伝統のリッツカールトンとは異なるデザインやアートが効いた
MUSEUMのようなホテル。

かといって小さくはなく、約200室のホテル。
料金、客層とも、正直こちらのほうが高めです。
ホテル全体に、風水を取り込んだ建築デザインだとわかります。
エントランスの車寄せの丸い噴水とその上の四角い穴のあいた天井など。

ロビーに入って見ると、、、
普通のリッツとは違いかなり大きな空間。
白を基調とした清潔感とエレガントさに、リゾート風の心休まる
雰囲気を併せ持ちます。

ここそこに、美術館のような贅沢な(ある意味無駄な)空間と
アートを感じる大きなオブジェやインテリアがいたるところに配置されています。
さすが世界の注目の中国だからこそ、お金がかかっているなと思い知らされます。
この続きは、後ほど。

・ジュニアースイートの部屋
広い窓にモダンな中にも落ち着いたトーンのお部屋です。
バスルームにも一面に窓が配され、バスタブは勿論独立のオーバル型。

 

・なんと、この日、世界各国の元首(大統領や王様)たちの
お抱え
シェフ約30名のデイナーパーティーが開催され、
ツヤが特別に参加させて頂きました!
アメリカ・ホワイトハウスの総料理長クリスティータ・カマフォードさんとの
ツーショットは行列ができていました!?

 

 

 

・ホテル自慢のイタリアレストラン、CEPE。
なんと天井からキノコが生えています!
その名「セップ茸のCEPE」の通りです! 

ミシュランが来たら、たぶん2つ星は確定?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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