■旅の職人 津屋雅彦の手作りの旅 TSUYATABI

 

<ハンサム&ラグジュアリーホテル・特別情報>

トラベルディレクター津屋雅彦が選ぶ、 2011年ホテルベスト10

皆さん、新年を健やかにお迎えですか。
この年が、平和で、旅に溢れる佳き一年でありますように。
2012年、新たな感動の旅が、あなたを待っています。
さあ、夢の世界へでかけましょう。

さて、昨年2011年の一年間に、私が実際宿泊したホテルの中から
最新のBEST 10を選びました。
印象に残ったホテルの名シーンと共にご覧ください。

>>>これらのホテルにお泊りになりたい方は、是非ご相談ください。
ツヤタビだけの特別の手配をさせていただきます。

 

PRISE
順位
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写真

TSUYATABI BEST HOTEL 2011
ツヤタビ ベスト ホテル 2011

PLACE
(地名/国名)
第1位 THE PULI
(ザ・プリ)
ホテルに入ると目に飛び込むのが、 この幻想的なロビー。
ロングバーという名のままの長いカウンターが ずっと続く。
チェックインも、このカウンターに座って、ゆったりと。
あとでまた、同じカウンターのこの先のBARカウンターで
カクテルを。
中国とは思えない心のこもったおもてなしの
サービスに感動。
SHANGHAI
(上海・中国)
第2位 LA MAMOUNIA
(ラ・マムーニャ)
アフリカ大陸で最も優雅な名門ホテルと言われる老舗。
そのアラビアと欧風をミックスしたエキゾチックな雰囲気と
最高の設備。
しかし、一番ユニークなのは、スタッフの制服である。
モロッコの王宮の衛兵たちのそれとも似ている。
この服のスタッフがホテルのあちこちを颯爽と動き、
旅人をタイムスリップな気分にさせる。
豪華ホテル建設ラッシュの続く
マラケシュのホテルの中のホテルだ。
MARRAKECH
(マラケシュ・
モロッコ)
第3位 ISLINGTON
(イスリントン)

タスマニアの州都ホバートで今一番とツヤが思う宿が、
この小さなホテル。
歴史ある優雅な邸宅の内装をそのままに
客室や食堂に使っていていかにも、
この家の主に招かれた客の気持ちになる。
このホテルの最大の魅力が、心優しき
ニュージーランド人シェフが作る家庭的なグルメ料理。
まるで、家庭のキッチンで、シェフの料理を眺め、
すぐそばの大きなテーブルで、その美味しい一皿を待つ悦び。
お腹をすかせた子供がただいま〜と言って、
母のおやつを待つそれに似ている。
朝食の桃のマフィンは圧巻。

HOBART
(ホバート・
タスマニア)
第4位 LE BRISTOL
(ル・ブリストル)
ツヤタビ御用達ホテルの名シーンは、なんといっても、
影の主、猫のファラオン。
毎朝、ロビー一角の小さな自室から起きてきて、
コンシェルジュのカウンターにまずは腰をおろし、
ロビーの朝の様子を眺める。
ああ、あの客はもう出て行くのかとか、
        おい、新米客さん、朝食はこっちだよとか、
いかにも偉そうにホテルの平和を見つめている。
もしかして、このホテルで一番偉いのかもしれない。
PARIS
(パリ・フランス)
第5位 AMANFAYUN
(アマンファユン)
4月には茶摘みの始まる緑茶の故郷、
杭州の茶畑が広がる地域にひっそりと佇む村が、
そっくりそのまま、アマンの田舎リゾートになっている。
かつて実際人々が住んでいた家々の一つ一つが改装され
コテージ式客室となっている。
村は今も生きていて、一般の人も村の小道を通る。
村の寺院には、いまだ僧侶達が住み朝に夕に
オレンジの袈裟を着て静かに行き来する。
レストランや茶房も点在し、その茶房の主人が飼っているのが、
真黒な子犬。道行く人に愛嬌をふりまく。
毎朝、ホテルの総支配人がこの子を撫でて
事務所に向かうのも日課だ。
HANGZHOU
(杭州・中国)
第6位 RITZ CARLTON HONG KONG
(リッツカールトン香港)
世界一の高さを誇る最新超高層ホテル。 その最上階は、
今年OPENのスカイツリー展望台よりも高いのだ。
まさしく世界一の高さで寝る心地は、特別だ。
窓ガラスには、香港島の夜景と
それより上に自分の寝るふかふかのベッドが写りこみ、
天空のホテルを象徴する。
HONGKONG
(香港・中国)
第7位 RIAD FES
(リヤド・フェズ)

観光客がその町に入り込んだら、迷い込んでしまう
迷路の街、フェズ。
その旧市街の中に潜む憧れのモロッコの邸宅ホテル。
リヤド気分を優雅に満喫するならこのホテル。
吹き抜けのタイル張りのロビーは、チェックインと共に、
素晴らしいモロッコ体験を予期させる。
歓迎の言葉と共に甘いジャスミンティーで喉を潤す。

FEZ
(フェズ・
モロッコ)
第8位 FOURSEASONS HANGZHOU
(フォーシーズンズ杭州)
湖の都、広州の湖畔からすぐの
昨年オープンしたての豪華ホテル。
客室は、最新の設備と広々とした空間の贅沢さ、
さらに広いバルコニーはかつての湖畔の豪商の一室を
想わせるシックな中国風のあつらえ。
古き家並みや、美しき花々の庭を望むここでは、
やはりルームサービスの朝食を。
家庭的かつオーセンティックな中国式の
本格朝食が食べられる。
HANGZHOU
(杭州・中国)
第9位 OBSERVATORY
(オブザーバトリー)
シドニーの観光客溢れるロックス地区にありながら、
小さな丘の影に 隠れ、静かに歴史的街並みの中に
滞在できる大都会のオアシス。
オリエント急行所有のホテルだけあり、
そのサービスのレベルの高さが目立つ。
レストランで担当してくれた、タイ出身のスタッフの笑顔が
このホテル最高のもてなしだった。
ここの、伝統の英国式アフタヌーンティーは、
ロマンチックで豪華。

SYDNEY
(シドニー・
オーストラリア)

第10位 LA PEROUSE
(ラ・ペルーズ)
南仏ニースに泊まるなら、ぜったい、ここ。
なぜなら、多くの部屋から紺碧の地中海と
プロムナード・デ・ザングレ(英国人の散歩道)が望めるからだ。
ニースの観光の中心地でもある。
そんな最高の立地では、朝も部屋のテラスで新鮮な
朝陽と空気を浴びながら、ルームサービスの朝食は必須。
これぞ南仏の甘い生活の始まり。
NICE
(ニース・フランス)
       
<TSUYATABI BEST HOTEL 2011>
 
 
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