■旅の職人 津屋雅彦の手作りの旅 TSUYATABI

 

<ハンサム&ラグジュアリーホテル・特別情報>

トラベルディレクター津屋雅彦が選ぶ、 2013年ホテルベスト10

毎年ご好評のホテルベスト10の最新版の発表です。
津屋が2012年の1年間に実際宿泊した海外ホテルの中から
厳選かつあくまでも個人的趣味も大いに込めて
10の宿を選びました。
それぞれのホテルの最も印象的なシーンを写真に撮りました。
皆さんの次回の旅の参考にしてください。

これらホテルに宿泊ご希望の方は、どうぞお知らせください。
ツヤタビならではの特別の個人旅行をお作りします。

 

PRISE
順位
PHOTO
写真

TSUYATABI BEST HOTEL 2013
ツヤタビ ベスト ホテル 2013

PLACE
(地名/国名)
第1位 GLENBURN TEA ESTATE
(グレンバーン・ティー・エステイト)

紅茶のシャンパン「ダージリンティー」の故郷、
印度の山奥のなだらかな 斜面に広がる
茶畑に囲まれ、晴天時には、
眼前に世界第三位のカンチェンジュンガの
白峰が聳え、さらにそれに続き、
世界一の エベレストも望む、
まさに天空の絶景ホテル。
ダージリン最古の紅茶プランテーション、
GLENBURN TEA ESTATEの
かつてのオーナーの瀟洒な家を
クラシックホテルとして公開。
毎朝、モーニングコール代わりに、
ボーイが届けてくれる香り高い
ダージリンティーの1杯が、
極楽の日の始まりを約束してくれる。
今も紅茶工場は現役で、
茶摘み風景やお茶の試飲も楽しめる。
(山を観るなら、10月〜11月がBEST)

DARJEELING
(ダージリン
・インド )
第2位 DEL' EUROPE
(デル・ヨーロッパ)
今年、運河400年祭を迎える水の都
アムステルダムの 運河に囲まれて 建つ、
オランダ最高峰の名門ホテル。
一昨年の大改装により、
クラシックと絵画に溢れる歴史的ホテルの
内装に磨きがかかったのは勿論、
最新モダンな設備を取り入れ快適で
優雅な滞在を体験できる欧州屈指の
ホテルとなった。
全客室に、国立美術館と提携して模写された
絵画が飾られ、 アートファンならずとも、
アムステルダムならではの贅沢を感じる。
画廊のようなロビーラウンジの一番奥の
窓辺には運河を眺める、お気に入りの
赤い皮の椅子とテーブルが並ぶ。
スパークリングワインと軽い食事などで
ゆっくりしたい場所だ。
AMSTERDAM
(アムステルダム・オランダ)
第3位 AZUR
(アズール)

ニュージーランド南島、サザンアルプスの
山と湖のリゾート、クイーンズタウン。
女王の街と名付けられたほどの絶景を
欲しいままにする宿がある。
空港や市内から送迎サービスがあるので、
市街地から車で10分ほど離れていても、
苦にならない。
暖炉付きのリビングや湖を望むテラスが
ついたコテージスタイルの優雅な客室の中で、
一番印象的なのは、バスルーム。
窓が全開にできるので、バスタブに温かい
お湯をはり、浸かれば、
まるで絶景露天風呂気分。
毎朝、美味しいNZ式朝食を作ってくれる
のは、日本人シェフ。
なのに、まだほとんど日本人客のいない、
優雅な隠れ家リゾートである。

QUEENSTOWN
(クイーンズタウン
・ニュージーランド)
第4位 PLAZA ATHENEE
(プラザ・アテネ)
パリのクラシックホテルの中でも、
国指定のパラスの称号をもつ5つの
最高級ホテルの一つ。
シャンゼリゼ通りにも近く、部屋によっては
窓を開けるとエッフェル塔も見える。
このホテルの美しさは、何と言っても赤い帆や
赤いゼラニウムの花がある各部屋の窓辺。
ドラマ「SEX&THE CITY」でも主人公が
憧れのパリのホテルとして選び
ベランダからエッフェル塔が見えるのに
感動するシーンがあった。
レストランは、かのアラン・デユカス、3つ星。
ランチやディナーは予約が宿泊者でも
なかなか難しいが、宿泊者は、
朝食はこの豪華レストランで食べられる。
ジュースやデーニッシュにこだわり、
その種類の豊富さがうれしい。
テーブルには全てのデーニッシュを
説明したイラストカードもあり。
PARIS
(パリ・フランス)
第5位 AMAN NEW DELHI
(アマン・ニューデリー)
ニューデリー市内中心に建つ
モダンでアートな 白い建築。
おすすめは、プール付きの部屋。
ガラス張りのバスルームからも見えるプールで
子供ならすいすい泳げる広さ。
テラス側のプールサイドの大きなベッドで
朝の光の中、寝転がれば、遠く街の雑踏が
BGMに聞こえる快適さ。
ホテル内には、25M以上ある
長いプールもあり、デザインもよい。
NEW DELHI
(ニューデリー
・インド )
第6位 THE PULI
(ザ・プリ)
昨年のBEST10の1位から6位に。
とはいえ、上海に行かれる
ヤングエグゼクティブのビジネス、
レジャーともにお勧めしたいホテルである。
ロビーのフロントからバーへ
同じ1本のカウンターが
続くロングバーは、やはり魅力的。
特に、今回はお洒落なプールを紹介したい。
同じSPAエリアには温水風呂、
ドライ&ミストサウナも完備。
オリエンタルかつ大人のムードを楽しめる
カッコいいホテル。
しかしながら、OPENから数年経ち、
客室のシャワー周りの塗りに少々
古さを感じてしまうのも事実。
SHANGHAI
(上海・中国)
第7位 HOTEL SAVOYEN VIENNA
(ホテル・サヴォイエン・ウィーン)

ウイーンの中心から徒歩15分、
市電で5分、クリムトの接吻が観賞できる
ベルべデーレ宮殿の近く。
かつてのホテル・サヴォイエンを
オーストリアホテルチェーンが
モダンなデザインホテルに内装を
リノベーションした比較的大型のホテル。
客室は、ビジネス用デスクや、
ソファのスペースも広々。
カラフルな明るい色が気持ちを
高めてくれるお洒落な部屋。

VIENNA
(ウィーン・
オーストリア)
第8位 CHATEAU DE BERNE
(シャトー・ド・ベルヌ)
南仏プロヴァンスの東部、ニースから約100キロ
の内陸の丘陵に広がる葡萄畑の中に佇む、
シャトーホテル。
300年のワイン作りのシャトーの歴史を持つ。
小さくラグジュアリーなグルメホテルのチェーン、
ルレ&シャトーのメンバー。
プロヴァンスの田舎風で優雅な内装が魅力。
本格フレンチが習えるクッキングクラスや、
ワイナリー見学も。
BERNE
(ベルヌ・フランス)
第9位 AURORA INN
(オーロラ・イン)
カナダ西北部、ユーコン準州の
北極圏に近いドーソンシティは、
かつてゴールドラッシュで賑わい、
19世紀の街並が今も残され、
まるで西部劇映画のセットのよう。
今、オーロラ観賞の街として注目。
まだ日本人観光客のいない穴場。
その中心に、スイス人家族が経営する
シャレー風の明るいムードのホテル。
手作りの朝食も美味しいが、
ここのレストランは、街一番のグルメ店。
バンクーバーかと思わせるような雰囲気と
味のフレンチをオーロラの街で。

DAWSONCITY
(ドーソンシティ
・カナダ)

第10位 GRAND HOTEL BOHEMIA
(グランド・ホテル・ボヘミア)
プラハの旧市街中心、歴史的建造物、
火薬塔そばの至便な老舗ホテル。
外観や玄関が、グランドホテル
という名にふさわしい。
料金もお得で清潔。
部屋はそこそこクラシック、
そこそこモダンの内装。
一人旅や女性同士でも、安心。
朝食ビュッフェには和食も。
PRAGUE
(プラハ・
チェコ共和国)
       
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